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2016.09.29
フィリピンBPO産業「次の10都市」、ダバオなどが選出

フィリピンの不動産コンサルタント会社ピナクル・リアルエステート・コンサルティング・サービシズは、このほど発表したレポート「マーケット・インサイト 2016年第3四半期(7~9月)版)」で、人材確保が容易で比較的インフラが整うことから、ビジネス・プロセス・アウトソーシング(BPO)業界がオフィス設置を進めることが期待される「次の10都市」を選出した。

選出されたのは、ダバオ市、バギオ市、ドゥマゲッティ市、イロイロ市、リパ市、ブラカン都市圏(バリウアグ町、マロロス市など)、カビテ都市圏(バコール市、イムス市など)、ラグナ都市圏(カランバ市、サンタロサ市など)、ナガ都市圏(ナガ市、ピリ町)、リサール都市圏(アンティポロ、カインタ、タイタイ各市)。

ドゥテルテ政権が推進するインフラ整備で首都圏と地方都市のアクセス性が向上すること追い風となり、これらの都市ではオフィス増加に伴い、住宅や商業施設の開発が加速すると予想している。

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投稿更新日:2016年09月29日