海外不動産の投資・購入・売却、セミナー、物件視察ツアー、海外移住はフォーランドリアルティネットワークへ

ニュース&トピック

ニュース&トピック(詳細)

2016.09.29
フィリピンBPO産業「次の10都市」、ダバオなどが選出

フィリピンの不動産コンサルタント会社ピナクル・リアルエステート・コンサルティング・サービシズは、このほど発表したレポート「マーケット・インサイト 2016年第3四半期(7~9月)版)」で、人材確保が容易で比較的インフラが整うことから、ビジネス・プロセス・アウトソーシング(BPO)業界がオフィス設置を進めることが期待される「次の10都市」を選出した。

選出されたのは、ダバオ市、バギオ市、ドゥマゲッティ市、イロイロ市、リパ市、ブラカン都市圏(バリウアグ町、マロロス市など)、カビテ都市圏(バコール市、イムス市など)、ラグナ都市圏(カランバ市、サンタロサ市など)、ナガ都市圏(ナガ市、ピリ町)、リサール都市圏(アンティポロ、カインタ、タイタイ各市)。

ドゥテルテ政権が推進するインフラ整備で首都圏と地方都市のアクセス性が向上すること追い風となり、これらの都市ではオフィス増加に伴い、住宅や商業施設の開発が加速すると予想している。

フィリピン不動産についての最新情報

フィリピン不動産についての最新情報は下記リンク先よりご確認ください。


関連記事

2026.04.16 NEW
タイ不動産大手オリジンがペット可コンドの開発強化、市場拡大にらみ

タイの不動産開発大手オリジン・プロパティ傘下のオリジン・バーティカル・コーポレーションはこのほど、通信大手トゥルー・コーポレーションと業務提携し、ペット飼育可能なコンドミニアムの開発を強化する方針を発表した。 オリジン・バーティカル社はこれまでも、ペットに安全な建材を使...[記事全文]

2026.04.15 NEW
26年Q1のシンガポールGDP成長率は4.6%増、予想下回る

シンガポール貿易産業省が14日に発表した、2026年第1四半期(1~3月)における実質GDP成長率(速報値)は、前年同期比4.6%増となり、市場予想の5.9%を大幅に下回った。 ただ、速報値は対象期間の最初の2ヵ月の統計に基づいて算出されている。そのため、2月末から始...[記事全文]

2026.04.13
米S&P、フィリピンの格付け見通しを「安定的」に引き下げ

米格付け大手S&Pグローバル・レーティングスはこのほど、フィリピンの信用格付け見通しを、「ポジティブ(強含み)」から「ステーブル(安定的)」に引き下げたことを発表した。一方、格付け自体については、長期債務を「BBB+」、短期債務を「A-2」にそれぞれ据え置いている。 S...[記事全文]

バックナンバー検索

  • ビジネスカテゴリで検索
ビジネス 政治 金融・経済 不動産 生活 その他
  • キーワードで検索

投稿更新日:2016年09月29日