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2016.10.14
シンガポール教育サービスのイートン、授業料4割安のインター校を開校へ
シンガポールを拠点に教育サービスを提供するイートンハウス・インターナショナル・エデュケーション・グループはこのほど、2017年初めに中部ブキティマに「ミドルトン・インターナショナル・スクール」を開校すると発表した。
年間授業料は1万8,000Sドル(約135万円)、月額では1,500Sドルを予定しており、月額授業料の平均が2,400Sドルに上る国内有名校より4割程度安い設定になるという。
対象は7~11歳で、1クラスの規模は28人。英国の教育カリキュラムを基に、シンガポール政府の教育基準に沿った数学と中国語の授業を組み込んだプログラムとなる。
イートンハウスのエグゼクティブ・ディレクターであるウン・イーシャン氏は、「シンガポールでは、子どもの教育費を会社が負担してくれない駐在員が増えており、高額なインター校の授業料が重荷となっている」と指摘している。
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投稿更新日:2016年10月14日









