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2016.10.18
ダマンサラ・リアルティ、碧桂園とジョホール州で都市開発へ

マレーシアの不動産開発ダマンサラ・リアルティは、中国の同業大手である碧桂園控股(カントリー・ガーデン・ホールディングス)と提携し、ジョホール州南部イスカンダル・マレーシア(イスカンダル開発地域=IDR)のタンポイ地区で新たな都市開発に乗り出す。

ダマンサラは、ジョホール州政府系の投資会社ジョホール・コープ(Jコープ)から、タンポイ地区にある25.5ヘクタールの用地を1億4,153万リンギ(約35億円)で取得。このうち21.4ヘクタールで、「セントラル・パーク」と名付けたタウンシップ開発事業を行う。着工から6~8年で完工する予定で、第1フェーズの開発概要は来年初めに発表される。

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投稿更新日:2016年10月18日