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2016.10.18
シンガポール東部パヤレバで大型複合開発、豪不動産大手が推進

オーストラリアの不動産開発大手レンドリースは、シンガポール東部のパヤレバで進めている、32億Sドル(約2,398億円)規模の複合施設開発の詳細を明らかにした。

新複合施設の名称は「パヤレバ・クオーター」。高級オフィス(グレードA)と商業施設の複合ビル3棟、429戸を擁する住居ビル3棟など全7棟からなり、MRT(地下鉄・高架鉄道)パヤレバ駅に直結する。2016年1月にすでに着工しており、商業施設は18年下半期(7~12月)、住居ビルは19年上半期(1~6月)の完成を予定している。

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投稿更新日:2016年10月18日