海外不動産の投資・購入・売却、セミナー、物件視察ツアー、海外移住はフォーランドリアルティネットワークへ
ニュース&トピック
ニュース&トピック(詳細)
2016.10.24
比不動産開発アーサランド、セブ・ITパークに複合ビルを建設へ
フィリピンの不動産開発アーサランドは、セブ市のセブITパークに80億ペソ(約173億5,700万円)を投じ、38階建ての複合ビル「セブ・エクスチェンジ」を建設する。
ITやビジネス・プロセス・アウトソーシング(BPO)産業によるオフィス需要が高まる中、質の高いスペースを提供していきたい考えで、同社にとってマニラ首都圏以外では初のプロジェクトとなる。
新複合ビルは、セブITパーク内のサリナス通り沿い8,440㎡の敷地に建設。オフィススペースは延べ床面積8万3,100㎡、全316室となる。第1期は今月26日に着工し、2020年までに地下2階から地上11階までの駐車場や商業スペース、中層階のオフィスの完工を予定。第2期では、22年までに12階から38階までを完成させる。
フィリピン不動産についての最新情報
フィリピン不動産についての最新情報は下記リンク先よりご確認ください。
関連記事
2026.05.29
比大手財閥アヤラ、KDDIや三菱商事と都市開発で協力へ
フィリピンの大手財閥アヤラ・コーポレーションと同通信大手グローブ・テレコムはこのほど、KDDIおよび三菱商事と、マニラ首都圏マカティ市における「インテリジェント・シティ」構想の共同検討に関する覚書を締結した。 「インテリジェント・シティ」構想は、街の生活や事業活動にデジ...[記事全文]
2026.05.28
フィリピンのオフィス市場、省エネ対応が物件の競争力に
米系事業用不動産サービス大手のCBREフィリピンによると、2026年第1四半期(1~3月)時点で、マニラ首都圏のオフィス総賃貸可能面積の37%に、再生可能エネルギーが導入されていることがわかった。 地域別に見ると、オルティガスの導入率が最も高く、オフィス供給の100%が...[記事全文]
2026.05.26
フィリンベストが住宅在庫41億ペソ相当を削減、財務強化進む
フィリピンの不動産開発大手フィリンベスト・ランドはこのほど、2026年第1四半期(1~3月)において、41億ペソ(約106億円)相当の未販売住宅在庫の削減に成功したことを明らかにした。 同社は、2026年の最優先課題として、新規の大型開発を抑制し、既存在庫の現金化を進め...[記事全文]
バックナンバー検索
- キーワードで検索
投稿更新日:2016年10月24日









