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2016.11.17
バンコク首都圏アリー周辺のコンド価格、過去5年で5割上昇
タイの住宅開発大手サンシリの子会社プラス・プロパティーは、バンコクの高架鉄道(BTS)スクンビット線のサナームパオ、アリー、サパンクワイの3駅周辺にあるコンドミニアムの再販価格が、過去5~6年で50~60%上昇したと明らかにした。交通利便性が高い上に、土地供給が限定されていることなどが理由だという。
3駅周辺の5~6年前のコンドミニアム販売価格は、1㎡当たり平均9万~10万バーツ(約28万~30万8,000円)だったが、現在では再販した場合の価格が14万~15万バーツに上昇している。なお、同地域の上半期(1~6月)のコンドミニアム供給戸数は2,184戸で、91%が売約済みとなっている。
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投稿更新日:2016年11月17日









