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2017.01.26
フィリピンの不動産注目都市、17年はセブ市が首位
不動産オンライン調査会社ラムディ・フィリピンは、国内の不動産市場における今年の注目都市ランキングで、セブ市を1位に選出した。以下、マニラ首都圏のラスピニャス市が2位、東ミサミス州のカガヤンデオロ市が3位に入ったほか、セブ州からはラプラプ市が6位、マンダウエ市が7位に選出されている。
同社はセブ市を1位に選んだ理由について、米系投資顧問会社ソロンズが質の高い労働力やビジネスコストの安さなどから世界のベスト7に選ぶなど、BPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)先として有力な候補地であることや、フィリピンの国家競争力評議会(NCC)の競争力ランクで上位にあること、地理的に好位置にあることなどを挙げた。
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投稿更新日:2017年01月26日









