海外不動産の投資・購入・売却、セミナー、物件視察ツアー、海外移住はフォーランドリアルティネットワークへ
ニュース&トピック
ニュース&トピック(詳細)
2017.01.25
米コンサル大手アクセンチュア、セブで事業拡大へ
米コンサルティング大手のアクセンチュアは、セブ州で事業を拡大する計画で、ビジネス・プロセス・アウトソーシング(BPO)の拠点となるデリバリー・センターを増設し、年内に1,000人以上を新たに雇用する。同社は現在、セブ州で4ヵ所のデリバリー・センターを展開し、約5,000人を雇用している。
金融、会計、医療、ITなどの分野でBPOサービスの需要が拡大している中、米国の看護師資格を持つ人材や、日本語に対応できる人材、IT・デジタル管理の技術を有する人材を増やす考え。
同社はフィリピンで積極的に事業を展開しており、現在はマニラ首都圏、セブ州、イロコス地方の22ヵ所に拠点を持ち、従業員は約4万5,000人に上っている。
フィリピン不動産についての最新情報
フィリピン不動産についての最新情報は下記リンク先よりご確認ください。
関連記事
2026.04.13
米S&P、フィリピンの格付け見通しを「安定的」に引き下げ
米格付け大手S&Pグローバル・レーティングスはこのほど、フィリピンの信用格付け見通しを、「ポジティブ(強含み)」から「ステーブル(安定的)」に引き下げたことを発表した。一方、格付け自体については、長期債務を「BBB+」、短期債務を「A-2」にそれぞれ据え置いている。 S...[記事全文]
2026.04.10
マニラ首都圏のターミナル駅開発、27年6月までの完成目指す
フィリピンのジョバンニ・ロペス運輸相代行はこのほど、マニラ首都圏ケソン市で整備を進めているターミナル駅「ユニファイド・グランド・セントラル・ステーション(UGCS)」について、2027年第2四半期(4~6月)までの完成を目指す考えを明らかにした。 UGCSは、マニラ首都...[記事全文]
2026.04.03
比不動産大手SMプライム、マニラ市の旗艦モール開発に60億ペソ投資
フィリピンの不動産開発大手SMプライム・ホールディングスはこのほど、マニラ首都圏マニラ市の旗艦モール「SMハリソン・プラザ」の開発計画に、60億ペソ(約158億円)以上を投資すると発表した。開業は2027年を予定しているという。 開発場所は、1976年に開業し、2019...[記事全文]
バックナンバー検索
- キーワードで検索
投稿更新日:2017年01月25日









