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2017.01.25
比運輸会社フィルトラム、ダバオ市でモノレールの事業化調査を開始へ
フィリピンの運輸会社フィルトラムは、ミンダナオ地方ダバオ市でモノレール建設に向けた事業化調査に乗り出す。来月にも市と覚書(MOU)を締結する見通しで、4ヵ月かけてダバオ市でのモノレール事業の収益性やリスクなど長期的なビジネスケースの検証を行い、その後8ヵ月でさらに詳細な調査を実施する。
フィルトラムが提案する建設計画は全4工期で、各工期は20km以下の区間の線路や駅を整備する。導入するモノレールは8両編成で、旅客輸送のほか、夜間やラッシュ時間帯以外は貨物輸送にも活用したい考えとしている。
計画では、車両製造を中国の鉄道車両大手である中国中車(CRRC)、線路敷設をインフラ建設大手の中国中鉄(CREC)が担当する見込み。
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投稿更新日:2017年01月25日









