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2017.01.26
タイ住宅大手APと三菱地所、上期にバンコクでコンド2軒開発へ
タイの住宅開発大手APは24日、三菱地所グループの三菱地所レジデンスと共同で、今年上半期(1~6月)にバンコクでコンドミニアム2軒を開発すると発表した。
開発するのは、バンコクのワイヤレス通りに開発する「ライフ・ワン・ワイヤレス」と、ラプラオ通りの商業施設「セントラル・プラザ・ラプラオ」前に開発する「ライフ・ラプラオ」。追加の物件を開発する方向で調整しており、今年の共同事業の規模は200億バーツ(約644億円)以上となる見通し。
APと三菱地所グループは、2014年の合弁開始以降、計8軒、総額267億3,000万バーツのコンドミニアムを開発している。
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投稿更新日:2017年01月26日









