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2017.01.30
タイで大型複合スポーツ施設の建設計画が浮上、中国恒大が関心
タイのタナサック副首相は、中国・広州市を本拠とする大手デベロッパーの中国恒大集団(チャイナ・エバーグランド・グループ)と、タイに大規模なスポーツコンプレックスを建設する計画について協議したことを明らかにした。
中国恒大は中国のプロサッカークラブ「広州恒大淘宝足球倶楽部(広州恒大)」の親会社であり、サッカー人気の高いタイで広州恒大を通じたスポーツ・観光ビジネスの展開を検討しているとみられる。スポーツコンプレックスは、娯楽施設、テーマパーク、ホテルなどを兼ね備えた施設とし、中国恒大は自社による全額出資、タイ企業との合弁など、あらゆる業態で参画する用意があるとしている。
同副首相も「タイは必ずしもマン・メイドの観光資源を重視しているわけではないが、外国企業が10億~100億バーツ(約33億~326億円)を投じて新たな観光資源を開発してくれるのであれば検討の価値はある」と計画に前向きな姿勢を見せている。
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投稿更新日:2017年01月30日









