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2017.03.30
フィリピン優良企業ランキング、メトロパシフィックが首位
香港の経済紙ファイナンス・アジアが、「アジアの優良企業」ランキングを発表。フィリピンでは、複合企業メトロ・パシフィック・インベストメンツ(MPIC)が首位となった。同ランキングは、世界中から180人以上の資産運用マネジャーや証券アナリストが、フィリピン、シンガポール、タイ、インドネシア、マレーシア、インド、台湾、中国本土、香港、韓国の10ヵ国・地域の上場企業を対象に投票し、決定している。
MPICは経営が38点で首位だったほか、企業統治が24点、投資家向け広報が39点、CSR(企業の社会的責任)が27点でそれぞれトップだった。経営部門は、財閥アヤラ・コーポレーションが27点で2位、3位は通信大手グローブ・テレコム(23点)、4位はアヤラ傘下の不動産開発アヤラ・ランド(20点)、5位はMPIC傘下の配電最大手マニラ電力(メラルコ、18点)だった。また、10ヵ国・地域全体のセクター別優良企業は、フィリピンから発電でアボイティス・パワー、公益でアヤラ傘下の水道マニラ・ウオーターがそれぞれ首位に選ばれた。
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投稿更新日:2017年03月30日









