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2017.03.31
タイ財閥系不動産マグノリア、バンコクに大型複合施設を来年10月開業

タイの大手財閥チャロン・ポカパン(CP)グループ系列の不動産開発会社、マグノリア・クオリティー・デベロップメント・コーポレーション(MQDC)は30日、バンコクの高架鉄道(BTS)プンナウィティー駅前で開発している大型複合施設が来年10月に開業すると発表した。

プロジェクト名は「ウィズダム101」。施設は4つのゾーンに分かれ、屋外と屋内をシームレスにつなぐ3ライの緑地エリア「ウィズダム・パーク」、服飾店やレストランが連なる「ヒルサイドタウン」、24時間営業のレストランやカフェ、ミニマートを備える「24アワー・ストリート」、全長1.3kmのサイクリング・ジョギングレーン「ウィズダム・トラック」を設置する。小売り・飲食店向けスペースは、レストラン、カフェ、ベーカリーなど150店とファッション、ライフスタイル、ヘルスケア、美容関連の50店が半々を占める予定となっている。

また、コンドミニアム(分譲マンション)3棟、全2,000戸も併設され、来年第2四半期(4~6月)から段階的に入居を開始する。

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投稿更新日:2017年03月31日