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2017.03.31
イスカンダル・マレーシア、25年までに住宅50万戸の建設が必要

マレーシア・ジョホール州南部のイスカンダル・マレーシア(イスカンダル開発地域=IDR)の人口が2025年までに300万人に増加する見通し。これに伴いイスカンダル地域開発庁(IRDA)は、住宅を50万戸建設する必要があるとの見方を示した。

現在のIDRの住宅数は約70万戸。同地域の人口は毎年7~8%ずつ増加しており、05年は145万人だったが、25年にはほぼ倍の300万人に達するという。IRDAのイスマイル・イブラヒム最高経営責任者(CEO)は、「人口300万人に対応するには、計120万戸の住宅が必要」とコメントしている。

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投稿更新日:2017年03月31日