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2017.04.26
カジノ運営大手メルコ、フィリピンに2軒目のカジノを開発へ

香港のカジノ運営大手メルコ・クラウンと財閥SMグループ系の娯楽・不動産開発会社ベル・コーポレーションらの連合は、フィリピンで2軒目となるカジノ開発に乗り出す。マニラ首都圏パラニャーケ市の複合娯楽開発地区「エンターテインメント・シティー」で、2014年末に開業したカジノを含む統合型リゾート(IR)「シティー・オブ・ドリームズ・マニラ(CDM)」の好調を受け、事業拡大を図る。場所や時期、投資額などは未定。

フィリピンでは、堅調な経済成長と中国人観光客の増加を背景に、カジノ産業が急成長。ベル・コーポレーションのウィリー・オシエア副会長は、「CDMは収容能力が限界に達している」とした上で、CDMを拡張する方針も示しており、同社が近隣に所有する約8,000㎡の土地に、小売店やホテルといったカジノ以外の施設を増設する考え。

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投稿更新日:2017年04月26日