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2017.04.26
比不動産開発オルティガス、マニラ首都圏の再開発に100億ペソ投資へ

フィリピンの不動産開発会社オルティガス&カンパニーは今年、マニラ首都圏の再開発事業に総額100億ペソ(約220億円)を投資する計画。同社は現在、4つの優先プロジェクトを実施。首都圏サンフアン市の商業施設「グリーンヒルズ・ショッピング・センター」の再開発事業では、16ヘクタールの敷地にコンドミニアム、商業スペースとオフィススペースを備えた複合施設を建設する。

また、パシッグ市の複合地区「キャピトル・コモンズ」の10ヘクタールの用地には、ユニマートが入居する商業施設や高級小売り店が入居する「エスタンシア」、オフィスビルなどを設置。そのほか、同市の商業地区「フロンテラ・ベルデ」では、既存の商業施設の拡大、ケソン市の商業地区「カリエ・インダストリヤ」の「サーキュロ・ベルデ」は住宅事業を手掛ける。

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投稿更新日:2017年04月26日