海外不動産の投資・購入・売却、セミナー、物件視察ツアー、海外移住はフォーランドリアルティネットワークへ

ニュース&トピック

ニュース&トピック(詳細)

2017.07.19
三井不動産がフィリピン市場に参入、高層コンド開発へ

三井不動産は、フィリピンのロペス財閥系の不動産会社ロックウェル・ランドと提携し、マニラ首都圏ケソン市で高層コンドミニアムを開発する。総事業費は86億ペソ(約190億円)。同社がフィリピンで不動産開発を手掛けるのは初めてで、安定的な経済成長と、住宅市場の中長期的な拡大を見込んで、数年前から市場調査を実施していた。

首都圏ケソン市カティプナン通りに隣接する面積1.9ヘクタールの用地に、3棟から成る高層住宅「ジ・アートン・バイ・ロックウェル」を建設する計画で、着工は2018年8月、3棟全ての完工は25年8月を予定している。部屋はスタジオタイプ(27㎡)、3ベッドルーム(103㎡)など全1,700戸が設けられ、3棟はそれぞれ24、28、34階建てとなる。ロックウェルによると、販売価格は1㎡当たり約14万ペソを予定しているという。

三井不動産の広報担当者は、「フィリピンでは住宅事業に限らず、商業施設など、今後も広く事業機会を模索していく」とコメントしている。

フィリピン不動産についての最新情報

フィリピン不動産についての最新情報は下記リンク先よりご確認ください。


関連記事

2026.04.16 NEW
タイ不動産大手オリジンがペット可コンドの開発強化、市場拡大にらみ

タイの不動産開発大手オリジン・プロパティ傘下のオリジン・バーティカル・コーポレーションはこのほど、通信大手トゥルー・コーポレーションと業務提携し、ペット飼育可能なコンドミニアムの開発を強化する方針を発表した。 オリジン・バーティカル社はこれまでも、ペットに安全な建材を使...[記事全文]

2026.04.15 NEW
26年Q1のシンガポールGDP成長率は4.6%増、予想下回る

シンガポール貿易産業省が14日に発表した、2026年第1四半期(1~3月)における実質GDP成長率(速報値)は、前年同期比4.6%増となり、市場予想の5.9%を大幅に下回った。 ただ、速報値は対象期間の最初の2ヵ月の統計に基づいて算出されている。そのため、2月末から始...[記事全文]

2026.04.13
米S&P、フィリピンの格付け見通しを「安定的」に引き下げ

米格付け大手S&Pグローバル・レーティングスはこのほど、フィリピンの信用格付け見通しを、「ポジティブ(強含み)」から「ステーブル(安定的)」に引き下げたことを発表した。一方、格付け自体については、長期債務を「BBB+」、短期債務を「A-2」にそれぞれ据え置いている。 S...[記事全文]

バックナンバー検索

  • ビジネスカテゴリで検索
ビジネス 政治 金融・経済 不動産 生活 その他
  • キーワードで検索

投稿更新日:2017年07月19日