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2017.07.24
タイ不動産開発ブティック、プラカノン駅前に複合施設

タイの不動産開発会社ブティック・コーポレーションは20日、バンコクの高架鉄道(BTS)のプラカノン駅前に商業施設とオフィスビルから成る複合施設「サマーヒル」の建設を進めていることを明らかにした。投資額は5億5,000万バーツ(約18億3,000万円)で、12月に開業する。

第1期では2億5,000万バーツを投じ、3階建てのモールを開発。施設の床面積は6,000㎡で、40以上のテナントが入居する。テナントの賃料は地上階が1㎡当たり月額2,200バーツ、2階が同1,300バーツ、3階が1,000バーツとなる。また、第2期では3億バーツを投じて、6階建てのオフィスビルを建設する。

プラカノン駅の利用客は1日平均2万1,000人。周辺には完成済み、建設中のコンドミニアムがそれぞれ7,200戸、2,300戸あり、モールやオフィスビルの需要は大きいという。

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投稿更新日:2017年07月24日