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2017.07.24
プノンペン中心部~国際空港間の鉄道、18年4月にも開通

カンボジアのスン・チャントル公共事業・運輸相は、首都プノンペン中心部と国際空港を結ぶ鉄道が2018年4月にも開通することに期待を示した。実現すれば市内と空港の間を約20分で行き来できるようになり、空港利用者の利便性が高まるほか、道路交通渋滞の緩和にもつながることが期待される。

同路線はプノンペン水道公社本社近くにある既存の鉄道駅と国際空港を結ぶもので、空港近くまで敷設されている既存の線路が活用されるとみられ、新たな線路の延伸距離は約1.5kmになる見通し。

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投稿更新日:2017年07月24日