海外不動産の投資・購入・売却、セミナー、物件視察ツアー、海外移住はフォーランドリアルティネットワークへ
ニュース&トピック
ニュース&トピック(詳細)
2017.08.25
フィリピン長者番付、「小売り王」のシー氏が10年連続で首位
米経済誌フォーブス・アジア版が24日発表した2017年版の「フィリピンの富豪50人」で、コングロマリット(複合企業)のSMグループを率いる「小売り王」ことヘンリー・シー氏が、10年連続で首位となった。資産額は180億ドル(約1兆9,700億円)で、前年から43億ドル増加した。
2位は前年と同じくJGサミット・ホールディングスの会長などを務めるジョン・ゴコンウェイ氏(55億ドル)、3位は港湾運営大手インターナショナル・コンテナ・ターミナル・サービシズ(ICTSI)を率いるエンリケ・ラソン氏(43億ドル)だった。
フィリピン不動産についての最新情報
フィリピン不動産についての最新情報は下記リンク先よりご確認ください。
関連記事
2026.04.13
米S&P、フィリピンの格付け見通しを「安定的」に引き下げ
米格付け大手S&Pグローバル・レーティングスはこのほど、フィリピンの信用格付け見通しを、「ポジティブ(強含み)」から「ステーブル(安定的)」に引き下げたことを発表した。一方、格付け自体については、長期債務を「BBB+」、短期債務を「A-2」にそれぞれ据え置いている。 S...[記事全文]
2026.04.10
マニラ首都圏のターミナル駅開発、27年6月までの完成目指す
フィリピンのジョバンニ・ロペス運輸相代行はこのほど、マニラ首都圏ケソン市で整備を進めているターミナル駅「ユニファイド・グランド・セントラル・ステーション(UGCS)」について、2027年第2四半期(4~6月)までの完成を目指す考えを明らかにした。 UGCSは、マニラ首都...[記事全文]
2026.04.06
26年Q1のベトナムGDP成長率は7.8%、10年以降で最大の伸び
ベトナム統計総局(GSO)によると、2026年第1四半期(1~3月)における実質GDP成長率(速報値)は、前年同期比で7.83%増だった。第1四半期の成長率としては、2010年以降で最大の伸びとなっている。 分野別では、製造業が9.73%増と成長をけん引。また、卸売・小...[記事全文]
バックナンバー検索
- キーワードで検索
投稿更新日:2017年08月25日









