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2017.09.19
バンコクに健康テーマの複合商業施設、11月中旬開業

イベント運営などを手掛けるタイのスポーツ・ソサエティーは18日、バンコク中心部のラマ1世通りに健康とスポーツをテーマにした複合商業施設「スタジアム・ワン」を開業すると発表した。投資額は2億バーツ(約6億7,300万円)で、11月中旬の開業を見込んでいる。

10ライ(1万6,000㎡)の敷地に、健康・スポーツ施設と商業施設を開発。総床面積は2万㎡、うち5,000㎡が商業用のテナントスペースとなる計画で、地場スポーツ用品・衣料メーカーのワリックス・スポーツ、ミズノなど、既にテナントの7割以上の入居が決まっている。

スポーツ・ソサエティーによると、タイのスポーツ・健康関連市場は2011年以降、毎年8~10%のペースで拡大を続けており、今年は1,600億バーツ規模になる見通しだという。

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投稿更新日:2017年09月19日