海外不動産の投資・購入・売却、セミナー、物件視察ツアー、海外移住はフォーランドリアルティネットワークへ

ニュース&トピック

ニュース&トピック(詳細)

2017.10.10
タイ住宅大手サンシリ、米アマゾンとスマートホーム開発へ

タイの住宅開発大手サンシリは9日、米アマゾン傘下でクラウドサービスを手掛けるアマゾン・ウェブ・サービス(AWS)などと提携し、タイ語の音声アシスタント機能がついたスマートホームシステムを開発すると発表した。AWSの人工知能(AI)ソリューション技術と地場IT企業デイリテックのタイ語を使ったアシスタント技術を組み合わせ、専用アプリを開発する計画で、コンドミニアムの光熱費や郵便物の確認、公共スペースの利用状況、エアコンやテレビの調節、電動カーテンの開閉、周辺の天気や交通渋滞の確認などを可能にする。

サンシリのタウィチャー最高技術責任者(CTO)によると、1㎡当たりの分譲価格が15万~20万バーツ(約51万~67万円)の「ライン」ブランドのコンドミニアムから導入を始め、全ての自社物件に展開していく方針で、最新技術に敏感な若年層に訴求していく。

タイ不動産についての最新情報

タイ不動産についての最新情報は下記リンク先よりご確認ください。


関連記事

2026.06.04 NEW
比不動産大手ロックウェル、アラバンの商業施設を再開発へ

フィリピンの大手不動産開発会社ロックウェル・ランドはこのほど、今後10年ほどをかけて、マニラ首都圏モンテルンパ市の商業施設「アラバン・タウン・センター(ATC)」の再開発を行う方針を明らかにした。 ATCは敷地面積17.5ヘクタールに上り、現在は500以上の小売店やオフ...[記事全文]

2026.05.29
比大手財閥アヤラ、KDDIや三菱商事と都市開発で協力へ

フィリピンの大手財閥アヤラ・コーポレーションと同通信大手グローブ・テレコムはこのほど、KDDIおよび三菱商事と、マニラ首都圏マカティ市における「インテリジェント・シティ」構想の共同検討に関する覚書を締結した。 「インテリジェント・シティ」構想は、街の生活や事業活動にデジ...[記事全文]

2026.05.28
フィリピンのオフィス市場、省エネ対応が物件の競争力に

米系事業用不動産サービス大手のCBREフィリピンによると、2026年第1四半期(1~3月)時点で、マニラ首都圏のオフィス総賃貸可能面積の37%に、再生可能エネルギーが導入されていることがわかった。 地域別に見ると、オルティガスの導入率が最も高く、オフィス供給の100%が...[記事全文]

バックナンバー検索

  • ビジネスカテゴリで検索
ビジネス 政治 金融・経済 不動産 生活 その他
  • キーワードで検索

投稿更新日:2017年10月10日