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2017.10.16
アソーク~トンロー間の地価上昇が継続、過去7年の平均は19%

タイの不動産仲介会社ネクサス・プロパティー・マーケティングのレポートによると、バンコク中心部スクンビット通りのアソーク通り(ソイ21)からトンロー通り(ソイ55)にかけての地域で、過去7年の地価上昇率が年平均19%となった。また、向こう2年間についても、年平均10%以上のペースで地価が上昇するとの予測を示した。

供給不足を背景に、1平方ワー(4㎡)当たりの地価は7年前の35万バーツ(約120万円)から現在は101万バーツに上昇。地価が最も上昇したのはトンロー通りの北部で、上昇率は平均22%。その他、ソイ39とソイ49の南部が18%、トンロー通りの南部が17%などとなった。

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投稿更新日:2017年10月16日