海外不動産の投資・購入・売却、セミナー、物件視察ツアー、海外移住はフォーランドリアルティネットワークへ

ニュース&トピック

ニュース&トピック(詳細)

2017.11.16
比財閥系JGサミット、セブで大型複合開発を計画

セブ市のオスメーニャ市長は、財閥ゴコンウェイ・グループの持ち株会社JGサミット・ホールディングスが、南部の埋め立て地「サウス・ロード・プロパティーズ(SRP)」での複合開発事業を市政府に打診していると明らかにした。事業費は180億ペソ(約398億円)規模を見込んでいるという。

オスメーニャ市長によると、JGサミットはSRPの一部であるカウィット島で8ヘクタールの用地を市政府から借り受け、4棟の高層ホテル(全1,000室)やカジノ、コンベンションセンターなどを建設する方針。今月中に計画が正式に提案される予定で、市政府としては実現に前向きだという。

フィリピン不動産についての最新情報

フィリピン不動産についての最新情報は下記リンク先よりご確認ください。


関連記事

2026.04.16 NEW
タイ不動産大手オリジンがペット可コンドの開発強化、市場拡大にらみ

タイの不動産開発大手オリジン・プロパティ傘下のオリジン・バーティカル・コーポレーションはこのほど、通信大手トゥルー・コーポレーションと業務提携し、ペット飼育可能なコンドミニアムの開発を強化する方針を発表した。 オリジン・バーティカル社はこれまでも、ペットに安全な建材を使...[記事全文]

2026.04.15 NEW
26年Q1のシンガポールGDP成長率は4.6%増、予想下回る

シンガポール貿易産業省が14日に発表した、2026年第1四半期(1~3月)における実質GDP成長率(速報値)は、前年同期比4.6%増となり、市場予想の5.9%を大幅に下回った。 ただ、速報値は対象期間の最初の2ヵ月の統計に基づいて算出されている。そのため、2月末から始...[記事全文]

2026.04.13
米S&P、フィリピンの格付け見通しを「安定的」に引き下げ

米格付け大手S&Pグローバル・レーティングスはこのほど、フィリピンの信用格付け見通しを、「ポジティブ(強含み)」から「ステーブル(安定的)」に引き下げたことを発表した。一方、格付け自体については、長期債務を「BBB+」、短期債務を「A-2」にそれぞれ据え置いている。 S...[記事全文]

バックナンバー検索

  • ビジネスカテゴリで検索
ビジネス 政治 金融・経済 不動産 生活 その他
  • キーワードで検索

投稿更新日:2017年11月16日