海外不動産(ハワイ、シンガポール、マレーシア、フィリピン、タイ、カンボジア、アメリカ)、海外不動産投資、移住、不動産セミナーはフォーランドリアルティネットワークへ

ニュース&トピック

ニュース&トピック(詳細)

2018.02.13
比大型再開発「オルティガス・イースト」が始動、1000億円規模

フィリピンの不動産開発会社オルティガス&カンパニーは、マニラ首都圏パシッグ市の「フロンテラ・ベルデ」にある16ヘクタールの敷地を複合地区として再開発する「オルティガス・イースト」計画のマスタープランを発表した。再開発は今後15~20年程度かけて行われる見通しで、総事業費は500億ペソ(約1,050億円)に上る見込み。

再開発は全3期に分けて行われ、マニラ首都圏の環状道路C5とジュリア・バルガス通り沿いに住宅や商業施設、オフィスビルなどを開発。3月には、同計画の先陣を切って34階建てオフィスビル「ザ・グラストン・タワー」の開発に着手するという。


関連記事

2018.08.17 NEW
フィリピン大手財閥DMCI、18年上半期は2ケタ増収益

フィリピンの大手財閥DMCIホールディングスが発表した2018年上半期(1~6月)の決算は、売上高が前年同期比19%増の442億ペソ、純利益が21%増の92億ペソだった。部門別の利益をみると、不動産部門のDMCIホームズは特別利益を除いた純利益が7%増の17億ペソ、建設部門のDM...[記事全文]

2018.08.16 NEW
米BPO大手コンセントリクス、ケソン市のビジネスセンターに新拠点を開設

米ビジネス・プロセス・アウトソーシング(BPO)大手のコンセントリクスは、マニラ首都圏ケソン市南端のビジネスパーク「Bridgetowne(ブリッジタウン)」内にあるオフィスビル「Exxa Tower(エグザ・タワー)に新たにコンタクト・センターを開設した。同社は、2016年7月...[記事全文]

2018.08.15 NEW
比不動産大手アヤラ、マニラ首都圏でドミトリー物件を4軒建設へ

フィリピンの不動産開発大手アヤラ・ランド(ALI)は、マニラ首都圏の4ヵ所に、ビジネス・プロセス・アウトソーシング(BPO)企業などで働く若者をターゲットにした、相部屋形式のドミトリー物件を建設する。これらはALIグループが運営する「ザ・フラッツ」ブランドで展開され、各ユニットに...[記事全文]

バックナンバー検索

  • ビジネスカテゴリで検索
ビジネス 政治 金融・経済 不動産 生活 その他
  • キーワードで検索

投稿更新日:2018年02月13日