海外不動産の投資・購入・売却、セミナー、物件視察ツアー、海外移住はフォーランドリアルティネットワークへ
ニュース&トピック
ニュース&トピック(詳細)
2018.02.13
セカンドリンク、13日から通行料を最大82%引き下げ
マレーシア政府はこのほど、同国ジョホール州とシンガポールを結ぶ第二連絡橋「セカンドリンク」の通行料を、13日から引き下げる方針を明らかにした。ピーク時間外の午前10時~午後3時と午後11時~翌午前5時に新料金が適用される見通しで、これにより二輪車を除く全車種の通行料が最大82%安くなるという。
値下げ後の新料金は、乗用車が4リンギ(現在7.5リンギ)、タクシーが3リンギ(同5.7リンギ)、バスが4.5リンギ(9.1リンギ)、商用車はバンなどクラス2が4.5リンギ(同17.1リンギ)、大型トラックなどクラス3が6.1リンギ(同34.3リンギ)となる。
現在、ジョホール州とシンガポールの間にはセカンドリンク以外に、ジョホールバル市街地から延びる連絡橋「コーズウェイ」が通っているが、慢性的に厳しい渋滞が続いていることから料金引き下げによって混雑を分散させたい狙いで、政府は今回の措置でコーズウェイを利用する商用車数を40%削減できるとしている。
フィリピン不動産についての最新情報
フィリピン不動産についての最新情報は下記リンク先よりご確認ください。
関連記事
2026.04.13
「ダオ・バイ・ドーセット」がマレーシア初進出、ジョホール州に
香港のホテル運営大手ドーセット・ホスピタリティ・インターナショナルはこのほど、マレーシア南部ジョホール州のイスカンダル・プテリに、ホテル「ダオ・バイ・ドーセット・プテリコーブ」(全213室)を5月15日に開業すると発表した。 「ダオ・バイ・ドーセット」ブランドは、各部屋...[記事全文]
2026.04.10
マニラ首都圏のターミナル駅開発、27年6月までの完成目指す
フィリピンのジョバンニ・ロペス運輸相代行はこのほど、マニラ首都圏ケソン市で整備を進めているターミナル駅「ユニファイド・グランド・セントラル・ステーション(UGCS)」について、2027年第2四半期(4~6月)までの完成を目指す考えを明らかにした。 UGCSは、マニラ首都...[記事全文]
2026.04.03
比不動産大手SMプライム、マニラ市の旗艦モール開発に60億ペソ投資
フィリピンの不動産開発大手SMプライム・ホールディングスはこのほど、マニラ首都圏マニラ市の旗艦モール「SMハリソン・プラザ」の開発計画に、60億ペソ(約158億円)以上を投資すると発表した。開業は2027年を予定しているという。 開発場所は、1976年に開業し、2019...[記事全文]
バックナンバー検索
- キーワードで検索
投稿更新日:2018年02月13日









