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2018.09.25
比大手財閥LTグループ、マカティで複合開発を計画
フィリピンの有力実業家ルシオ・タン氏率いる持ち株会社LTグループの不動産開発部門イートン・プロパティーズ・フィリピンは、マニラ首都圏マカティ市で複合開発計画「イートン・ウエストエンド・スクエア」を進めることを明らかにした。
同計画は、マカティ市北西部のヤカル通りとチノロセス通りに面するエリアで推進。年内の完成を予定している2階建ての商業施設「eウエストモール」と、4階建てのオフィススペース「eウエストポッド」のほか、36階建ての住宅・オフィス施設の「ブレイクス・タワー」を建設する計画で、オフィススペースには、ビジネス・プロセス・アウトソーシング(BPO)企業やIT企業、スタートアップ企業などの入居を見込んでいる。
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投稿更新日:2018年09月25日









