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2018.10.22
シンガポール都市開発庁、郊外集合住宅の戸数規制を強化へ
シンガポール都市再開発庁(URA)は17日、郊外に建つコンドミニアムなど民間集合住宅の戸数規制を強化すると発表した。「シューボックスユニット」と呼ばれる極狭住戸の増加を抑制する狙いで、各住戸の延べ床面積を85㎡(一部地域は100㎡)以上とすることで総戸数を減らしたい考え。新規制は2019年1月17日以降に建設計画が提出される物件から適用される。
また、併せてバルコニーの広さに関する規制も発表。バルコニー面積の上限を延べ床面積の7%(従来は10%)とし、過剰に広いバルコニーの設置を禁止する。
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投稿更新日:2018年10月22日









