海外不動産の投資・購入・売却、セミナー、物件視察ツアー、海外移住はフォーランドリアルティネットワークへ

ニュース&トピック

ニュース&トピック(詳細)

2018.10.29
東急電鉄、バンコクで健康サービス付きコンドミニアム開発へ

東京急行電鉄は25日、タイの不動産大手サンシリや高級病院として知られるサミティベート病院と組み、バンコク東部クルンテープクリータ地区で、居住者に健康相談などのサービスを提供するコンドミニアムを開発すると発表した。2019年3月に着工、20年の完成を目指しており、販売価格は1戸当たり平均670万バーツ(約2,300万円)となる見通し。タイでは所得水準の向上に伴い健康志向の高い消費者が拡大しており、健康サービスへの需要が高まっているという。

施設は低層コンドミニアム4棟で構成され、総戸数は360戸となる予定。遠隔操作による健康相談室が設けられ、サミティベート病院の医師とやりとりできるほか、緊急時には車で約10分の距離にあるサミティベート病院シーナカリンから医療スタッフが駆けつけて応急処置をする。

タイ不動産についての最新情報

タイ不動産についての最新情報は下記リンク先よりご確認ください。


関連記事

2026.05.29
比大手財閥アヤラ、KDDIや三菱商事と都市開発で協力へ

フィリピンの大手財閥アヤラ・コーポレーションと同通信大手グローブ・テレコムはこのほど、KDDIおよび三菱商事と、マニラ首都圏マカティ市における「インテリジェント・シティ」構想の共同検討に関する覚書を締結した。 「インテリジェント・シティ」構想は、街の生活や事業活動にデジ...[記事全文]

2026.05.28
フィリピンのオフィス市場、省エネ対応が物件の競争力に

米系事業用不動産サービス大手のCBREフィリピンによると、2026年第1四半期(1~3月)時点で、マニラ首都圏のオフィス総賃貸可能面積の37%に、再生可能エネルギーが導入されていることがわかった。 地域別に見ると、オルティガスの導入率が最も高く、オフィス供給の100%が...[記事全文]

2026.05.26
フィリンベストが住宅在庫41億ペソ相当を削減、財務強化進む

フィリピンの不動産開発大手フィリンベスト・ランドはこのほど、2026年第1四半期(1~3月)において、41億ペソ(約106億円)相当の未販売住宅在庫の削減に成功したことを明らかにした。 同社は、2026年の最優先課題として、新規の大型開発を抑制し、既存在庫の現金化を進め...[記事全文]

バックナンバー検索

  • ビジネスカテゴリで検索
ビジネス 政治 金融・経済 不動産 生活 その他
  • キーワードで検索

投稿更新日:2018年10月29日