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2018.12.14
マカティ市の地下鉄計画が始動、2025年までの完工を目指す
フィリピンのマニラ首都圏マカティ市は12日、同市内の地下鉄敷設事業を進めるコンソーシアムを構成する、不動産開発会社フィリピン・インフラデブ・ホールディングス(PIHI)、中国の緑地控股集団(グリーンランド・ホールディング)、江蘇省建築工程集団(JPC)、中国港湾工程(CHEC)と覚書(MOU)を締結し、起工式を行った。
同計画は、市内の主要地区を結ぶ全長約10kmの路線であり、最大10駅を設置する予定となっている。総事業費は37億ドル(約4,200億円)で、2023~25年の完工を予定している。
参考情報:【コラム】マニラ首都圏で進む2つの地下鉄整備プロジェクトを解説!
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投稿更新日:2018年12月14日









