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ニュース&トピック

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2019.03.05
積水化学工業、バンコクで中間層向け住宅市場を開拓へ

積水化学工業がタイの首都バンコクで、2023年度末までに中価格帯の分譲ユニット住宅(工場で生産された部屋単位のユニットを組み合わせた住宅)の開発を検討していることがわかった。同社はこれまで、バンコクで富裕層向けの高級住宅を手掛けているが、品質の高さや工期の短さがタイの中間所得層にも評価されると判断し、富裕層に次ぐ市場として開拓していきたい考え。

積水化学工業・住宅カンパニーの広報担当者によると、ユニット住宅の部材などを生産する工場の生産性を高めるほか、これまでタイで販売してきた住宅よりも規模を縮小することで、最低販売価格を40%程度抑えた住宅を開発するという。価格は約5,300万円からとなる見通し。


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2019.03.18
ジョホールの新マリーナ開発が着工、会員権の販売も開始

シンガポール証券取引所に上場する総合マリーナ開発大手「SUTL Enterprice」は、マレーシアの大手不動産開発会社「UEM Sunrise」との合弁会社「ONE ° 15 Marina Development」のもと、マレーシア南部ジョホール州のイスカンダル・プテリ地区...[記事全文]

2019.03.15
タイで土地・建物税法が施行、徴税は20年1月から

タイ政府は12日、日本の固定資産税に相当する「2562年土地・建物税法」を官報に告示し、13日付で発効した。徴税の開始は2020年1月1日となる。同法の成立により、毎年1月1日時点で土地や建物を保有している人に、その年の土地・建物税が課税されることとなる。税率は「農業用」「住...[記事全文]

2019.03.15
KLの駐在員向け住宅賃料、18年は7%増の月平均1621ドル

英人材調査会社ECAインターナショナルの調査によると、マレーシアの首都クアラルンプール(KL)の駐在員向け住宅賃料は、前年約7.4%増の月額平均1,621ドル(約18万1,200円)だった。KLの賃料はアジアで10番目に賃料の高い都市だったバンコク(3,880ドル)の半分以下...[記事全文]

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投稿更新日:2019年03月05日