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2019.03.15
KLの駐在員向け住宅賃料、18年は7%増の月平均1621ドル

英人材調査会社ECAインターナショナルの調査によると、マレーシアの首都クアラルンプール(KL)の駐在員向け住宅賃料は、前年約7.4%増の月額平均1,621ドル(約18万1,200円)だった。KLの賃料はアジアで10番目に賃料の高い都市だったバンコク(3,880ドル)の半分以下であり、以前として低い水準にとどまっている。調査対象は駐在員向けの平均的な住宅である「3ベッドルームタイプのマンション(家具なし)」で、KLの賃料は過去3年間にわたり、国内経済の低迷や供給過剰などにより下落傾向にあった。

アジア地域で賃料が最も高かったのは香港の1万929ドルで、以下、東京(8,668ドル)、上海(5,305ドル)、ソウル(5,245ドル)、横浜(4,865ドル)と続いた。


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投稿更新日:2019年03月15日