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2019.06.26
高島屋がハノイ郊外の開発事業に参画、第1弾として教育施設を開発へ

高島屋は25日、子会社で商業施設運営を手掛ける東神開発が、ベトナム・ハノイ市郊外の不動産開発事業「スターレイク・プロジェクト」への参画を決定したと発表した。まず地場企業と共同で教育施設の開発を進める。

スターレイク・プロジェクトは、韓国の大宇建設がマスターデベロッパーとなり、ハノイ市郊外のタイ湖西側地区で進めている都市開発事業で、東神開発は開発エリア内の2区画(A・B)の土地使用権を取得した。

A区画(面積2.1ヘクタール)では、ベトナムの教育関連企業エデュフィットと共同でバイリンガルスクールを開発・運営する計画で、2020年下旬の開校を予定している。

一方、B区画(同1.7ヘクタール)に関しては、大宇建設のベトナム子会社と土地使用権取得にかかるデポジット契約を締結。行政機関の承認手続きを経て、22年以降に商業複合施設の事業開始を目指す。

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投稿更新日:2019年06月26日