海外不動産の投資・購入、セミナー、物件視察ツアー、海外移住はフォーランドリアルティネットワークへ

ニュース&トピック

ニュース&トピック(詳細)

2019.06.26
高島屋がハノイ郊外の開発事業に参画、第1弾として教育施設を開発へ

高島屋は25日、子会社で商業施設運営を手掛ける東神開発が、ベトナム・ハノイ市郊外の不動産開発事業「スターレイク・プロジェクト」への参画を決定したと発表した。まず地場企業と共同で教育施設の開発を進める。

スターレイク・プロジェクトは、韓国の大宇建設がマスターデベロッパーとなり、ハノイ市郊外のタイ湖西側地区で進めている都市開発事業で、東神開発は開発エリア内の2区画(A・B)の土地使用権を取得した。

A区画(面積2.1ヘクタール)では、ベトナムの教育関連企業エデュフィットと共同でバイリンガルスクールを開発・運営する計画で、2020年下旬の開校を予定している。

一方、B区画(同1.7ヘクタール)に関しては、大宇建設のベトナム子会社と土地使用権取得にかかるデポジット契約を締結。行政機関の承認手続きを経て、22年以降に商業複合施設の事業開始を目指す。

ベトナム不動産についての最新情報

ベトナム不動産についての最新情報は下記リンク先よりご確認ください。


関連記事

2020.08.07 NEW
「デュシタニ・バンコク」跡地の高級コンド、発売前の内約率が20%超に

タイのホテル大手デュシタニはこのほど、バンコク・シーロム地区のホテル「デュシタニ・バンコク」の跡地で開発を進めている複合施設「デュシット・セントラル・パーク」に併設する高級コンドミニアムについて、発売前の内約率が20%以上に達していることを明らかにした。 開...[記事全文]

2020.08.07 NEW
ベトナムの国際線再開計画、東京含む6都市と週1便を検討

ベトナム運輸省はこのほど、国際線の再開に向け、ベトナムと日本を含む6ヵ国の都市との間を週1便ずつ運航する計画案を提出した。 計画案によると、再開対象はダナン~中国・広州、ハノイ~東京、ハノイ~韓国・ソウル、ホーチミン市~台湾・台北、クアンニン~ラオス・ビエン...[記事全文]

2020.08.06 NEW
越不動産会社サンシャイン、ホーチミン市4区で高級コンド開発へ

ベトナムの不動産開発会社サンシャイン・グループはこのほど、ホーチミン市4区で高級コンドミニアム「サンシャイン・ホライズン」を開発することを正式に発表した。完成は2022年第4四半期(10~12月)を予定している。 トンタットトゥエット通りの2.4ヘクタールの...[記事全文]

バックナンバー検索

  • ビジネスカテゴリで検索
ビジネス 政治 金融・経済 不動産 生活 その他
  • キーワードで検索

投稿更新日:2019年06月26日