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2019.07.09
越不動産大手ビンホームズ、ホーチミン市でスマートシティ開発へ
ベトナムの複合企業ビングループ傘下の住宅開発会社ビンホームズはこのほど、ホーチミン市で開発する公園スマートシティ(環境配慮型都市)「ビンホームズ・グランドパーク」の概要を発表した。
グランドパークは、ホーチミン市9区のロンビン街区とロンタインミー街区にまたがる271ヘクタールで、国際水準の公園スマートシティーとして開発。中核となる公園は36ヘクタールに及ぶ大規模なものとなり、ミニゴルフ公園やトレーニングマシン800台を備える屋外運動公園、バーベキュー公園など15種類のエリアで構成される。
また、公園以外にも、若者・ファミリー・富裕層とそれぞれに応じた3種類の住宅を開発するほか、教育施設や商業施設、オフィスビルなども建設する。
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投稿更新日:2019年07月09日









