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2019.10.11
駐在員が住みやすい国、ベトナムが2位に選出
ドイツの調査会社InterNations(インターネーションズ)が発表した、駐在員が住みやすい・働きやすい国のランキング「Expat Insider」2019年版で、ベトナムが64ヵ国・地域中2位に選出された。ベトナムがトップ3に入るのは初めて。
同ランキングは187ヵ国・地域の外国人2万259人を対象に、「生活の質」「個人収支」「定住の容易度」「海外勤務」「生活コスト」の5項目・48指標を評価・点数化したもの。
ベトナムは「個人収支」「海外勤務」で1位、「生活コスト」で2位となるなど、十分なレベルの収入が得られる一方で生活コストが安いことが評価を得た。ただ、公共交通機関の整備が不十分な点などを不満とする声も多かった。
なお、首位は台湾で、以下、ポルトガル、メキシコ、スペイン、シンガポール、バーレーン、エクアドル、マレーシア、チェコと続き、日本は39位だった。

The Top Expat Destinations 2019
(出所:InterNations)
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投稿更新日:2019年10月11日









