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2019.10.25
仏ホテル大手アコー、今後5年でフィリピンにホテル14軒を新設へ
フランスのホテル運営大手アコーホテルズは、フィリピンで展開するホテルの数を、今後5年間で22軒・計5,500室以上にする方針を明らかにした。
同社は現在、38のブランドを有しており、フィリピンでは「ラッフルズ」「フェアモント」「ソフィテル」「モーベンピック」「ノボテル」「ジョイノスタルグ」「メルキュール」の7ブランド・8軒(計2,217室)を運営している。
東南アジア・北東アジア・モルディブ担当の最高執行責任者(COO)であるパトリック・バセット氏によると、今後5年で開業する14軒のホテルには、「プルマン・リビング」「Mギャラリー」「スイスホテル」「ノボテル・リビング」「イビス・スタイル」など、フィリピン初進出となる6ブランドが含まれる。
このうち、マニラ首都圏マカティCBDで2022年開業予定の「プルマン・リビング」と「ノボテル・リビング」は、今回が世界初展開となる。

プルマン・リビングとノボテル・リビングのイメージ画像
(出所:Accor Hotels)
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投稿更新日:2019年10月25日









