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2019.10.30
東急、ベトナムで不動産管理受託事業を本格開始
東急コミュニティーと東急は29日、ベトナム・ホーチミン市で2019年3月に設立した総合不動産管理会社「東急PMベトナム(TPMA)」と、その傘下でマンション管理を行う「NOZOMI レジデンシャルマネジメント(NRM)」の両社が、10月1日からオフィスビルや集合住宅の管理受託業務を本格的に開始したことを発表した。
近年、ホーチミン市ではオフィスや集合住宅が増加傾向にある中、今後より質の高い不動産管理が求められるようになるとみて、ベトナムで日本品質の不動産管理サービスを提供することを決めたという。
第1号案件として、TPMVはホーチミン市ビンタイ区に10月に完成した10階建てのオフィスビル「nanoco(ナノコ)ビル」の管理受託を開始。また、NRMもホーチミン市トゥドゥック区の分譲マンション「Moonlight Residences(ムーンライト・レジデンス)」(21階建て、全535戸)と、同市ビンチャイン区の分譲マンション「Saigon Mia(サイゴン・ミア)」(27階建て、全964戸)の管理受託をすでに開始している。
今後、TPMVはオフィスや商業施設など幅広い不動産を対象に、またNRMは分譲マンション(コンドミニアム)やサービスアパートメントなどを対象に、不動産管理サービスを提供していく。
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nanocoビル&サイゴン・ミアの外観イメージ
(出所:東急)
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投稿更新日:2019年10月30日











