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2019.11.15
タイ不動産開発アセットワールド、今後5年で550億バーツ投資へ
タイの大手財閥TCCグループの傘下でホテル・商業施設の開発・運営を手掛けるアセット・ワールド・コーポレーション(AWC)は14日、今後5年間で13事業に総額550億バーツ(約1,970億円)を投資する方針を明らかにした。
同日には、総額208億バーツの中核案件となる「JWマリオット・ザ・パタヤビーチ・リゾート&スパ」「パタヤ・マリオット・マーキス・ホテル」「コートヤード・マリオット・プーケットタウン」について、米ホテル運営大手マリオット・インターナショナルと運営委託契約を締結。これら3軒のホテルはすでに建設に着工しており、2023年末までの完工を予定している。
今回の計画が完了すると、同社が運営するホテルの客室数は現在の計4,421室から8,506室に倍増する見通し。
なお、現在AWCはバンコク、プーケット、チェンマイ、ホアヒン、パタヤ、サムイ島などで、「マリオット」「シェラトン」「ヒルトン」「オークラ」「ル・メリディアン」「バンヤンツリー」といった有名ブランドのホテルを数多く運営している。

バンコク・マリオット・マーキス・クイーンズパーク
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投稿更新日:2019年11月15日









