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2019.11.20
香港人によるマレーシアの住宅購入、今後半年で最大1万軒に拡大も
マレーシアの不動産仲介会社VPCリアルターズはこのほど、香港の混乱状態が継続するなら、香港人によるマレーシアの住宅購入が、今後6ヶ月間で最大1万軒に達する可能性があるとの見通しを示した。
同社でアジア太平洋地域を担当する不動産コンサルタントのブルース・リー氏によると、香港で「逃亡犯条例」改正案をきっかけとする大規模な反政府デモ活動が日ごとに過熱する中、騒乱を逃れようと海外の不動産を購入するために視察に動く香港人が増えている。
マレーシアは人口の約25%を華人が占め、文化的な類似性も高いほか、シンガポールよりも安価に住宅を購入できることから人気があり、毎週末多くの香港人が視察に訪れて50~100軒の住宅を購入。デモ活動が始まってから、マレーシア全土ですでに1,000軒以上の住宅が香港人によって購入されているという。
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投稿更新日:2019年11月20日









