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2019.11.21
タイ不動産開発チャーンイサラ、バンコク中心部で高級コンド開発へ
タイの不動産開発会社Charn Issara Development(チャーン・イサラ・デベロップメント)はこのほど、バンコク中心部のサトン地区で高級コンドミニアム「The Issara Sathorn(ジ・イサラ・サトン)」の開発を行うことを発表した。事業費は24億バーツ(約86億円)を見込んでいる。
サトン地区のチャン通り沿いに、37階建て、全270戸の高級コンドミニアムを開発する計画で、完成は2022年を予定。ユニットは1ベッドルーム~3ベッドルームに加えてペントハウスも設けられ、面積は32.75~188㎡となる見通し。また、販売価格は32.75㎡のユニットで488万バーツ~を予定している。
なお、タイの不動産コンサルティング会社Nexus Property Marketing(ネクサス・プロパティー・マーケティング)によると、サトン地区のコンドミニアム供給戸数は48プロジェクト・計22,255戸で、販売率は市場平均(82%)を上回る84%となっている。
一方、バンコク中心部の高級コンドミニアムの平均価格は1㎡当たり233,200バーツとなっているものの、サトン地区は1㎡当たり214,400バーツにとどまっているという。

「イサラ・サトン」外観イメージ
(出所:Charn Issara Development)
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投稿更新日:2019年11月21日









