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2019.12.19
東急不動産、マレーシアの複合開発事業に初参画
東急不動産ホールディングスはこのほど、子会社のTokyu Land Asia(トウキュウ・ランド・アジア)を通じて、マレーシアの不動産開発会社Titijaya Land(ティティジャヤ・ランド)のプロジェクト子会社リベリア・シティ(RCSB)の株式30%を、4,000万リンギ(約10億5,600万円)で取得することを発表。
これに伴い、東急不動産はRCSB社がクアラルンプールで開発を進めている複合開発プロジェクト「Riveria City(リベリア・シティ)」に参画することを明らかにした。東急不動産にとって東南アジアへの事業展開は、インドネシアに続く2ヶ国目となる。

「リベリア・シティ」の開発イメージ
(出所:Titijaya Land)
リベリア・シティは、クアラルンプールのターミナル駅「KLセントラル駅」からほど近いブリックフィールズにある3.05エーカー(約1万2,343㎡)の敷地で行われる複合開発プロジェクトで、オフィス1棟(784ユニット)、サービスアパートメント2棟(計1,398戸)、ショップロット(24ユニット)、駐車場(2,246台分)などで構成。全体の完成は2023年を見込んでいる。
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投稿更新日:2019年12月19日









