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2019.12.24
越不動産開発キャピタルハウス、中南部クイニョンに複合ビル開発へ

ベトナムの不動産開発会社Capital House(キャピタルハウス)は21日、中南部ビンディン省クイニョン市で、複合ビル開発プロジェクト「EcoLife Riverside(エコライフ・リバーサイド)」を進めることを発表した。完成は2021年第2四半期(4~6月)を予定している。

エコライフ・リバーサイドは、ディエンビエンフー通り沿いの7,333㎡の敷地に開発される28階建ての複合ビルで、アパートメント(全694戸)やスーパーマーケット、学校、薬局、スポーツジム、レストラン、カフェ、プレイエリア、駐車場などによって構成される。

その他、エコライフ・リバーサイドのビル管理には、顔認識カメラシステムやインテリジェント駐車システムなど、最先端のスマートテクノロジーの導入が予定されている。

クイニョンの複合ビル「エコライフ・リバーサイド」の開発イメージ
「エコライフ・リバーサイド」の開発イメージ
(出所:Capital House

また、クイニョンの空の玄関口となるフーカット空港と市中心部を結ぶ国道19号線へのアクセスも良好で、半径3km圏内には学校や市場、郵便局、銀行、診療所、薬局、飲食店など、様々な施設も集まっているため、生活利便性に優れたロケーションとなっている。

なお、本プロジェクトは世界銀行傘下の国際金融公社(IFC)が、効率改善のための優れた設計に対して交付している「EDGE認証」を、クイニョン市内のプロジェクトとして初めて取得。環境に優しい建材の活用や設計の工夫により、住民の水道光熱費を27~36%節約できるとしているなど、環境性能に優れたプロジェクトとなっている。

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投稿更新日:2019年12月24日