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2020.01.06
シンガポールの民間住宅価格指数、19年4Qは0.3%上昇
シンガポールの都市再開発庁(URA)が2日に発表した2019年第4四半期(10~12月)の民間住宅価格指数(09年1~3月期=100)は、前期比0.3%上昇の153.3となった。また、2019年通年では2.5%の上昇となり、前年(7.9%上昇)から伸びが鈍化した。

シンガポールの民間住宅価格指数
(出所:Urban Redevelopment Authority)
物件種別ごとにみると、一戸建て住宅(Landed Property)が前期比4%上昇の172.4と堅調だった一方、コンドミニアムを含む集合住宅(Non-landed Property)は0.7%低下の149.0となった。
なお、集合住宅の価格指数をエリア別にみると、中心部(CCR)が3.7%低下の132.9、中心部周辺(RCR=トアパヨ、ゲイラン、カトンなど)が1.4%低下の153.2となったものの、郊外(OCR)は2.9%上昇の178.1と堅調だった。

エリア別の集合住宅価格指数
(出所:Urban Redevelopment Authority)
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投稿更新日:2020年01月06日









