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2020.01.08
タイ不動産開発アーバン、バンコク北部で複合施設を開発

タイの商業用不動産開発会社Urban Hospitality Group(UHG、アーバン・ホスピタリティ・グループ)は、バンコク北部ラチャヨーンティン地区で、複合施設「Ratchayothin Hills(ラチャヨ―ティン・ヒルズ)」の開発を行う。

開発はラチャヨーンティン交差点近くの3.5ライ(約5,600㎡)の敷地で行う計画で、25億バーツ(約89億円」を投じて、オフィススペース(総床面積約1万9,000㎡)、リテールスペース(約1,500㎡)、ホテル(全228室)で構成される複合施設を建設する。

開発の第1フェーズではオフィススペースとホテルからなる32階建ての高層ビルを建設し、第2フェーズでは12階建てのオフィスビルを建設する計画で、2022年の完成を予定している。

UHGは現在、バンコクでAri Hills(アリ・ヒルズ)、LadPrao Hills(ラプラオ・ヒルズ)、Evergreen Place Siam(エバーグリーン・プレイス・サイアム)の3つのオフィスビルを運営しており、ラチャヨーティン・ヒルズが完成すれば、オフィスビルの総床面積は計4万9,000㎡に拡大する。

UHG開発物件「アリ・ヒルズ」の写真
UHG開発物件「アリ・ヒルズ」
(出所:Urban Hospitality Group

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投稿更新日:2020年01月08日