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2020.01.30
バンコクMRT「オレンジライン」、西側区間の建設を閣議承認

タイ政府は28日、現在開発を進めているバンコク首都圏MRT(地下鉄・高架鉄道)「オレンジライン」の西側区間の建設計画をの閣議承認した。

トライスリー政府副報道官によると、オレンジラインの西側区間は官民連携(PPP)事業として実施。事業費は1,420億バーツ(約4,950億円)に上り、10月に建設事業と運営事業の入札を実施する予定だという。

西側区間は、チャオプラヤ川西岸のバンクンノンとラチャダーピセーク通りのタイ文化センターを結ぶ総延長13.4kmの路線で、17駅を設置。2026年の開通を計画しており、開通後は1日当たり43万9,000人の乗客を見込んでいる。

なお、東側区間(タイ文化センター~スウィンタウォン、総延長22.5km)は2017年に着工しており、2023年の運行開始を目指している。

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投稿更新日:2020年01月30日