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2020.07.07
ホテル・ニッコー・ハイフォンが8月1日に開業へ

ホテルオークラの子会社オークラ・ニッコー・ホテルマネジメントはこのほど、ベトナム北部ハイフォン市で「ホテル・ニッコー・ハイフォン」を8月1日に開業すると発表した。

現在、新型コロナウイルスの影響で国際線の運航が限定的なため、外国人の宿泊需要はしばらく見込めない状況となっている。ただ、約3ヵ月に渡って市中の新規感染者が出ていないベトナムでは、政府が国内観光の奨励を行っているため、当初の予定通りに開業し、まずは国内旅行者を中心に取りこみを進めていく考え。

同ホテルは、大和ハウス工業とフジタが共同で開発する新街区「ウォーター・フロント・シティ」の一角に位置しており、カットビー国際空港から車で10分と、優れたアクセス性を誇っている。

ホテルは地上21階建て、延床面積約2万2,783㎡、全250室からなり、客室からはラックチャイ川やハイフォン市の景色を一望できる。また、日本料理店「飛翔」や宴会場、ラウンジ、ビジネスセンター、フィットネスルーム、プール、キオスクなども併設される。

ベトナムの新ホテル「ホテル・ニッコー・ハイフォン」の室内イメージ
ホテル・ニッコー・ハイフォンの室内イメージ
(出所:Nikko Hotels International

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投稿更新日:2020年07月07日