海外不動産の投資・購入・売却、セミナー、物件視察ツアー、海外移住はフォーランドリアルティネットワークへ

ニュース&トピック

ニュース&トピック(詳細)

2020.07.13
19年のマレーシア世帯月収は5873リンギ、過去4年間は年3.9%増

マレーシア統計局によると、2019年の世帯月収は5,873リンギ(約14万7,000円)となり、前回調査(16年)からの増加率は年率3.9%だった。都市部が年率3.8%増の6,561リンギ、地方が同3.3%増の3,828リンギとなった。

州・連邦直轄区別に見ると、世帯月収の中央値が最も高かったのは首都クアラルンプールで1万549リンギで、以下、行政都市プトラジャヤが9,983リンギ、セランゴール州が8,210リンギと続いた。また、伸び率ではプトラジャヤが16年比6.3%増で最大となった。

その他、所得層別の平均月収は、上位20%(T20)が4.7%増の1万8,506リンギ、中位40%(M40)が4.1%増の7,348リンギ、下位40%(B40)が3.4%増の3,152リンギとなっており、所得格差がさらに拡大した形となっている。

マレーシア不動産についての最新情報

マレーシア不動産についての最新情報は下記リンク先よりご確認ください。


関連記事

2026.06.02 NEW
マレーシア、16歳未満のSNS利用禁止を開始

マレーシア政府は今月1日、16歳未満の子供がSNS(ソーシャル・メディア)のアカウント登録を行うことを禁止する規制を開始した。 同規制は、FacebookやInstagram、TikTok、YouTubeなどのSNSプラットフォームの運営会社に対して、年齢確認システム...[記事全文]

2026.05.19
26年Q1のタイGDP成長率は2.8%に加速、輸出が堅調

タイ国家経済社会開発委員会(NESDC)によると、2026年第1四半期(1~3月)における実質GDP成長率(速報値)は、前年同期比2.8%増となり、2四半期連続で伸びが加速した。 詳細を見ると、電子機器・電気製品などの輸出が好調だったことを受けて、財・サービス輸出が前年...[記事全文]

2026.05.18
26年Q1のマレーシアGDP成長率は5.4%と堅調も、内需の先行きを警戒

マレーシア中央銀行によると、2026年第1四半期(1~3月)における実質GDP成長率(速報値)は、前年同期比5.4%増だった。前期(2025年第4四半期)の6.2%増からは伸びが鈍化したものの、国内景気の堅調さを維持している様子がうかがえる内容となった。 産業別では、...[記事全文]

バックナンバー検索

  • ビジネスカテゴリで検索
ビジネス 政治 金融・経済 不動産 生活 その他
  • キーワードで検索

投稿更新日:2020年07月13日