海外不動産の投資・購入・売却、セミナー、物件視察ツアー、海外移住はフォーランドリアルティネットワークへ
ニュース&トピック
ニュース&トピック(詳細)
2020.08.07
「デュシタニ・バンコク」跡地の高級コンド、発売前の内約率が20%超に
タイのホテル大手デュシタニはこのほど、バンコク・シーロム地区のホテル「デュシタニ・バンコク」の跡地で開発を進めている複合施設「デュシット・セントラル・パーク」に併設する高級コンドミニアムについて、発売前の内約率が20%以上に達していることを明らかにした。
開発されるのは超高級ブランド「デュシット・レジデンシズ」(159戸)と、ライフスタイルブランド「デュシット・パークサイド」(230戸)の2棟で、完成は2024年を予定。販売予約の受付はまだ開始していないものの、デュシタニの顧客や香港の投資家などを中心に、すでに内約率は22%に上っているという。
現在のところ分譲価格は未定となっているが、30年間の借地権(リースホールド)で販売されるため、周辺の高級コンドミニアムよりはやや安くなる見通し。なお、周辺の高級コンドミニアムの相場は、1㎡当たり30万~70万バーツ(約102万~237万円)となっている。

バンコクの複合施設「デュシット・セントラル・パーク」
(出所:Dusit International)
タイ不動産についての最新情報
タイ不動産についての最新情報は下記リンク先よりご確認ください。
関連記事
2026.05.29
比大手財閥アヤラ、KDDIや三菱商事と都市開発で協力へ
フィリピンの大手財閥アヤラ・コーポレーションと同通信大手グローブ・テレコムはこのほど、KDDIおよび三菱商事と、マニラ首都圏マカティ市における「インテリジェント・シティ」構想の共同検討に関する覚書を締結した。 「インテリジェント・シティ」構想は、街の生活や事業活動にデジ...[記事全文]
2026.05.28
フィリピンのオフィス市場、省エネ対応が物件の競争力に
米系事業用不動産サービス大手のCBREフィリピンによると、2026年第1四半期(1~3月)時点で、マニラ首都圏のオフィス総賃貸可能面積の37%に、再生可能エネルギーが導入されていることがわかった。 地域別に見ると、オルティガスの導入率が最も高く、オフィス供給の100%が...[記事全文]
2026.05.26
フィリンベストが住宅在庫41億ペソ相当を削減、財務強化進む
フィリピンの不動産開発大手フィリンベスト・ランドはこのほど、2026年第1四半期(1~3月)において、41億ペソ(約106億円)相当の未販売住宅在庫の削減に成功したことを明らかにした。 同社は、2026年の最優先課題として、新規の大型開発を抑制し、既存在庫の現金化を進め...[記事全文]
バックナンバー検索
- キーワードで検索
投稿更新日:2020年08月07日









