海外不動産の投資・購入・売却、セミナー、物件視察ツアー、海外移住はフォーランドリアルティネットワークへ
ニュース&トピック
ニュース&トピック(詳細)
2020.08.14
比不動産大手アヤラ、国内初のREIT上場で136億ペソ調達
フィリピンの不動産大手アヤラ・ランド(ALI)傘下の不動産投資信託(REIT)法人「AREIT(Aリート)」は13日、フィリピン証券取引所(PSE)に上場し、新規株式公開(IPO)によって136億ペソ(約297億円)を調達した。フィリピンでREITが上場するのは今回が初となる。
総発行口数4億5,688万口のうち51%はALIが保有し、残りの49%をPSEで取引。発行価格は1口当たり27.00ペソで、発行済み口数の15.7%を外国人投資家が引き受けた。時価総額は約277億ペソとなる見込み。
Aリートの投資物件はマニラ首都圏マカティ市に位置する3件で、24階建ての商業物件「ソラリス・ワン」、12階建てと20階建てのビルからなる複合施設「アヤラ・ノース・エクスチェンジ」、5階建てのオフィスビル「マッキンリー・エクスチェンジ」が組み込まれている。
フィリピン不動産についての最新情報
フィリピン不動産についての最新情報は下記リンク先よりご確認ください。
関連記事
2026.05.29
比大手財閥アヤラ、KDDIや三菱商事と都市開発で協力へ
フィリピンの大手財閥アヤラ・コーポレーションと同通信大手グローブ・テレコムはこのほど、KDDIおよび三菱商事と、マニラ首都圏マカティ市における「インテリジェント・シティ」構想の共同検討に関する覚書を締結した。 「インテリジェント・シティ」構想は、街の生活や事業活動にデジ...[記事全文]
2026.05.28
フィリピンのオフィス市場、省エネ対応が物件の競争力に
米系事業用不動産サービス大手のCBREフィリピンによると、2026年第1四半期(1~3月)時点で、マニラ首都圏のオフィス総賃貸可能面積の37%に、再生可能エネルギーが導入されていることがわかった。 地域別に見ると、オルティガスの導入率が最も高く、オフィス供給の100%が...[記事全文]
2026.05.26
フィリンベストが住宅在庫41億ペソ相当を削減、財務強化進む
フィリピンの不動産開発大手フィリンベスト・ランドはこのほど、2026年第1四半期(1~3月)において、41億ペソ(約106億円)相当の未販売住宅在庫の削減に成功したことを明らかにした。 同社は、2026年の最優先課題として、新規の大型開発を抑制し、既存在庫の現金化を進め...[記事全文]
バックナンバー検索
- キーワードで検索
投稿更新日:2020年08月14日









