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2020.08.19
20年7月の米住宅着工件数は22.6%増、コロナ前の水準に接近

米商務省によると、2020年7月の住宅着工件数(季節調整済・年率換算)は、前月比22.6%増の149万6,000戸となった。過去最低水準の住宅ローン金利や、都市部から郊外への移住需要などを背景に、3ヵ月連続で増加しており、新型コロナウイルスが流行する前の2月の水準(156万7,000戸)に接近している。

物件種別ごとに見ると、一戸建て住宅は前月比8.2%増の94万戸、集合住宅は同56.7%増の54万7,000戸。また、地域別では北東部が前月比35.3%増の15万7,000戸、南部が同33.2%増の83万戸、中西部が同5.8%増の20万1,000戸、西部が同5.8%増の30万8,000戸とだった。

米住宅着工件数のグラフ(2015年1月~2020年7月)
米住宅着工件数の推移

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投稿更新日:2020年08月19日